Proxmox VE 2.0

1.xからがらっと雰囲気が変わり、見た目がかっこ良くなりましたが、中身の良い意味でのシンプルさ(?)はそのままのように思います。

クラスタの構築は、pvecm コマンドで行います。

クラスタの初期化は、以下のようにやると良さそうです。

service cman stop
service pve-cluster stop
rm /etc/cluster/cluster.conf
rm -rf /var/lib/pve-cluster/*
rm -rf /etc/pve/nodes/*
service pve-cluster start
service cman start
qemu 1.0 からは、デフォルトではguestをSCSIでブートできないようです。
  1. Download http://www.lsi.com/downloads/Public/Host%20Bus%20Adapters/Host%20Bus%20Adapters%20Common%20Files/lsi_bios.zip
  2. Unzip it
  3. Move the 8xx_64.rom file to /usr/share/kvm
  4. Add this line to the VM config file:

args: -option-rom 8xx_64.rom,bootindex=1

広告
アサイド

cgroupのmemory.kmem.tcp.limit_in_bytesを追ってみてメモ

include/net/sock.h

static inline long

sk_memory_allocated(const struct sock *sk)
{
struct proto *prot = sk->sk_prot;
if (mem_cgroup_sockets_enabled && sk->sk_cgrp)
return memcg_memory_allocated_read(sk->sk_cgrp);

return atomic_long_read(prot->memory_allocated);
}

VirtualBoxで漢字キーが具合悪い

なんでかわからんが、autorepeatが効いてるようなので、xset -r 49 してやると良い

window managerの起動スクリプトに仕込んどくとよさげ

OpenSSH

改行後に ~. を入力すると ssh接続を終了することができるようだ

他にもシーケンスが用意されているようで、~?を入力するとヘルプが表示されるようです

知らんかった〜

epgrec UNA サムネール・パッチ

作者の方にパッチを作っていただきました。ありがたや。

#recpt1にepg単独出力パッチを当て忘れていたことをビシッと指摘されて、そのとおりでなんとも情けなかったのであった

アサイド

%TITLE%の空白が問題なのかと思っていたが、そっちよりも#がだめなようだ。%23として吐き出すようにしようかとも思ったけど、入り口で #->#と全角化しておくことにした。ついでに空白も全角化。てきとうだ。

epgrec UNA

ありがたく使わせていいただいております。

一部修正した部分のメモ。

  • do-record.sh の epg取得時のrecpt1の引数を –sid $SID を削除 (一部の番組表が取得出来なかったため)

 

ファイル名に%TITLE%を利用していて、そこに半角空白が含まれている場合にサムネイルの生成はできているが、録画済一覧画面で表示されない問題は調査中